変わっていくデパート

デパートを上手く利用する

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今だからこそデパートへ

デパートは別名「百貨店」とも言われ古くは庶民のあこがれでした。休日に家族で出掛け流行の洋服を買い、食堂で好きなモノを食べて帰宅するのが一つのステータスでした。しかし近年ではファストファッション衣料専門店と呼ばれる流行のファッションを手頃で安価に購入できるお店が増えている事や、インターネットの台頭で24時間どこにいても買い物ができるようになるなど、色々な要因によりデパートの存在価値は徐々に薄れています。しかし近年では新たな動きも。例えばファストファッションに対抗するため独自のファッションブランドを立ち上げたり、店舗によってはファストファッション衣料専門店をテナントとするなど新たな動きが出ています。また外商を始めとした百貨店ならではのサービスも見直されています。行くなら今かもしれません。

外商を利用することになりました

夫が会社を起こしたのは10年前です。その当時はなかなか仕事もたくさんは無く、ひたすらに収益を上げようと寝る間も惜しんで毎日頑張っていました。その成果は3年を過ぎたころから出始め、気がつけばメールや電話で仕事の依頼が殺到するようになりました。そうなるとお買い物の質や金額も向上し、もともとひいきにしていた某有名デパートから先日外商を利用されませんかと連絡が入りました。それまでお中元やお歳暮含め、相当な金額を使っていたのできっと連絡が入ったのだと思います。駐車場が無料になったり良いものが手に入るメリットがあるのでデパートの外商を利用させてもらうことにしました。